こんにちは、ちわかつです。
トルコ旅行のPart3です。
今回はバルーンフライトとデリンクユ地下都市について書いていきます。
バルーンフライト
バルーンフライトはカッパドキアのメインイベントで
気球に乗って、上空から奇岩群を見れます。
朝はかなり早く4時に起床しました。
夜明け前にバスに乗って、気球の乗り場に移動しました。
待合室には軽食やら温かいコーヒーが用意されていました。
15人ほど乗れる大きなバスケットです。


点火が始まってからゆっくり宙に浮かび、上空1,800mまで上がりました。
ここまで来ると結構寒かったでしたが、見下ろす奇岩群やギョレメの街並みは綺麗でした。
また少し下降して奇岩に近寄ることをもありました。



ご来光もありました。これも最高に綺麗でした。

着地は人力でした。下降時にスタッフがバスケットの綱を引いて着地しました。
バスケットの隙間から綱に引っ張られて転倒するスタッフが見えて、滑稽でしたw

気球から降りてマスカット・ブルーベリージュースで乾杯しました。
最初はワインやシャンパンだと勘違いしました。

デリンクユ地下都市
バルーンフライトを終えて、ホテルでゆっくりしてお昼あたりから出かけることにしました。
カイマクル地下都市と言う地下が迷路になっている場所です。
詳細はこちらまで。
行き方はギョレメからネブシュヒルまでバスで行って、
そこで乗り換えてニーデ行きのバスに乗って、カイマクル地下都市前で降りる。
海外旅行初のローカルバスの移動で不安がありましたが、テンションも上がりました。
トルコのバスは運転手と料金回収の2名体制です。
ギョレメからネブシュヒルまでは125円(2.5リラ)でした。

ネブシュヒルからニーデ行きのバスに乗る際に、
事前にスタッフにカイマクル地下都市に行きたい旨を伝えましたが、
スタッフからデリンクユ地下都市の方が良いと勧めてきました。
ただカイマクル地下都市の方が近いので、カイマクル地下都市に向かうことにしました。
地球の歩き方だとニーデ行きのバスで20分で着くと
書いてあったのに一向に着く気配がなかったです。
スタッフに聞いたところカイマクル地下都市の到着場所を過ぎてしまったとのこと。
トルコのバスは停車場所を事前にスタッフに伝えるシステムで
これを知らずに乗ってしまい乗り過ごしてしまいました。
(ネブシュヒルまでは終点でしたので、特に伝える必要はなかったです。)
デリンクユ地下都市はまだ先でしたので、仕方なくデリンクユ地下都市に行くことにしました。
デリンクユ地下都市までは250円(5リラ)でした。
デリンクユ地下都市の入場料金は750円(15リラ)でした。
デリンクユ地下都市は地下8階まであり、カイマクル地下都市よりも規模が大きかったです。
詳細はこちらです。
なので、バスのスタッフがデリンクユ地下都市を勧めてきたのも納得できました。
中に入ると蟻の巣のような作りになっていました。


本来3、40分かけて回るところを道迷ってショートカットをして
10分ほどで出口まで辿り着いてしまいました。
戻って見直すこともできたのですが、面倒になってしまい諦めましたw
行きと同じ道でギョレメまで帰ってきて、
近くのカフェBarでチャイを飲みながらチルしました。

今回のまとめ
Part3のバルーンフライトとデリンクユ地下都市は終了です。
バルーンフライトは朝大変ですが、体験する価値ありますので是非やってみてください。
地下都市はかなりひんやりしていて避暑地としては最高でしたw
もう少しゆっくり見たかったです。
今回でカッパドキア編も終了です。
初の世界遺産で見どころがたくさんあり、大満足でした。
次回はイスタンブールの街並みについて書いていきます。
ではでは