【海外旅行記】マレーシア_コタキナバル旅行 〜名物生肉麺の名店「金興利」の紹介〜

マレーシア旅行

コタキナバル名物の生肉麺(San Nyuk Mee)を食べに、地元で人気の「金興利(Kim Hing Lee)」に行ってきました。

※本記事の料金・価格情報は2025年2月時点のものです。為替レートや現地の価格改定により変動する可能性があります。

センターポイントサバ近くのローカル感あるお店

場所はセンターポイントサバの近くです。お店構えは正直なところ少し入りにくい雰囲気でしたが、地元の人気店だけあって中は賑わっていました。

メニューは大きく2タイプ

このお店のメニューは、スープと麺が一緒になっているタイプと、スープと麺が分かれているタイプの2種類に大別されます。

  • **スープ一体型**:麺の種類を選べる(ビーフン・きしめん・卵麺)
  • **スープと麺が分かれているタイプ**:卵麺一択
麺の種類

さらにサイズも選べて、小(12リンギッド)と大(14リンギッド)の差はわずか2リンギッドなので、大サイズを選ぶのがおすすめです。今回は両方のタイプを注文して食べ比べてみました。

一体型:きしめんの歯応えが好印象

スープ一体型

一体型では、きしめんとビーフンをそれぞれ注文して比較してみました。

個人的には、きしめんの方が歯応えがあって好みでした。ビーフンはのど越しが良いですが、噛みごたえを楽しみたい方には、きしめんをおすすめします。

分離型:甘口醤油とあっさりスープの組み合わせ

スープと麺が分かれるタイプ

麺とスープが分かれているタイプは、麺に甘口醤油がかかっていて、どことなくナシゴレンのような味付けです。

スープはかなりあっさり系のとんこつ味で、豚肉も美味しく仕上がっていました。備え付けのチリソースを少し垂らすと、味変も楽しめます。

まとめ

  • 店名:金興利(Kim Hing Lee)、場所はセンターポイントサバ近く
  • メニュー:スープ一体型(ビーフン/きしめん/卵麺から選択)、分離型(卵麺のみ)
  • サイズ:小12リンギッド・大14リンギッド(差額わずかなので大がおすすめ)
  • 分離型:甘口醤油×あっさりとんこつスープ、チリソースで味変も可
  • 一体型:きしめんの歯応えが特におすすめ

コタキナバルに来たら、名物の生肉麺を味わいにぜひ立ち寄ってほしいお店です。

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