こんにちは、ちわかつです。
今回はバンコクのシーフード店「クントンシーフード」について書いていきます。
バンコク旅行の最後の晩餐に、シーフード料理の「クントンシーフード(Kungthong Seafood)」に行ってきました。
Googleレビューの評価が高めで、金額も高めのお店です。実際に頼んだ料理と値段、味の感想をまとめます。

※本記事の料金・価格情報は2025年9月時点のものです。為替レートや現地の価格改定により変動する可能性があります。
注文した料理と値段
今回注文したのは以下の料理です。
- プーパッポンカリー:500バーツ(2,300円程度)
- エビ入りの空芯菜炒め:200バーツ(920円程度)
- ムール貝:300バーツ(1,380円程度)
- ノーマルの空芯菜炒め(追加注文)


合計で約1,700バーツ(7,800円程度)でした。
1番のおすすめはエビ入りの空芯菜
一番美味しかったのが、エビ入りの空芯菜炒めです。

空芯菜の葉っぱ部分を取り除いた茎だけが入っていて、見た目はまるでジェノベーゼパスタのよう。
葉っぱの青臭さがまったくなく、とても上品な味でした。
追加で頼んだノーマルの空芯菜炒めも絶品。何年も使い込んだ中華鍋で炒めている風景が目に浮かぶような味でした。
プーパッポンカリーは濃厚だが途中で飽きる
プーパッポンカリーも、めちゃくちゃ美味しかったです。

カニの身がたっぷり入っていて、卵はとろとろでかなり濃厚。ご飯との相性は最高でした。
ただ、味が濃すぎて途中から飽きてしまったのが正直なところ。複数人でシェアして、他のさっぱりした料理と一緒に食べるのがおすすめです。
次はスズキの1匹揚げを食べたい
今回は注文できなかったのですが、スズキの1匹揚げも食べてみたかったです。
次に行く機会があれば、ぜひ頼んでみたいと思います。
まとめ
- 店名:クントンシーフード(Kungthong Seafood)
- 価格帯:高め(今回は合計約1,700バーツ/7,800円程度)
- 1番のおすすめ:エビ入り空芯菜炒め(200バーツ)。葉を取り除いた茎だけで上品な味
- プーパッポンカリー(500バーツ):カニたっぷりで濃厚。ただし味が濃く途中で飽きるのでシェア推奨
- 気になる料理:スズキの1匹揚げ
値段は高めですが、空芯菜炒めは特に印象に残る美味しさでした。旅行の締めくくりに少し贅沢したいときにおすすめのお店です。

