こんにちは、ちわかつです。
今回はピンクとグリーンのカオマンガイの食べ比べについて書いていきます。
バンコクのカオマンガイといえば、通称「ピンクのカオマンガイ」(ゴーアン)と「グリーンのカオマンガイ」(クワンヘン)が有名です。
今回の旅行で両方食べることができたので、値段や味の違いを正直に比較してみました。
※本記事の料金・価格情報は2025年9月時点のものです。為替レートや現地の価格改定により変動する可能性があります。
ピンクのカオマンガイ(サイアムパラゴン店)
ピンクのカオマンガイ(ゴーアン・カオマンガイ・プラトゥーナム)は、本店ではなくサイアムパラゴンに入っている支店で食べました。
- カオマンガイ:75バーツ(350円程度)
甘辛のソースが鶏肉にぴったり合います。
そして何よりお米が美味しい。ジャスミンライスの香りがしっかりしていて、非常に美味しかったです。
サイアムパラゴンは買い物ついでに寄れるので、観光客でも立ち寄りやすいのが良いところです。

グリーンのカオマンガイ(クワンヘン・プラトゥーナム)
別の日に、グリーンのカオマンガイ(クワンヘン)のプラトゥーナムの店舗にも食べに行きました。

- カオマンガイ:60バーツ(280円程度)
- サテ10本(チキンとポーク半分ずつ):100バーツ(460円程度)


値段はピンクより少し安めです。カオマンガイ自体は美味しかったのですが、ジャスミンライスの味が薄めに感じました。
また、備え付けのスープは正直かなり微妙で、個人的には激まずでした。
比較すると、ピンクの方が好み
両方食べてみて、個人的にはピンクのカオマンガイの方が美味しいと感じました。
決め手はお米です。カオマンガイはご飯の美味しさがかなり重要なので、ジャスミンライスの香りがしっかりしているピンクに軍配が上がりました。
一方、グリーンは少し安く、サテなどのサイドメニューも一緒に楽しめます。
まとめ
- ピンク(サイアムパラゴン店):75バーツ(350円程度)。甘辛ソースとジャスミンライスの香りが◎
- グリーン(クワンヘン・プラトゥーナム):60バーツ(280円程度)。少し安めでサテも頼める(10本100バーツ)
- 味の比較:お米の美味しさでピンクの方が好み
- 注意点:グリーンの備え付けスープは個人的に口に合わなかった
どちらも300円前後で食べられるので、バンコクに行ったら食べ比べてみるのも面白いと思います。

