1週間を超える旅行になると、どうしても気になってくるのが洗濯問題。今回のダナン・ホイアン旅行では、ホイアンとダナンでそれぞれ違うランドリー店を利用したので、使い勝手を比較レポートします。
※本記事の料金・価格情報は2024年9月時点のものです。為替レートや現地の価格改定により変動する可能性があります。
ホイアンで利用:ラッキーランドリー
利用したのは旅行3日目の朝、自転車で朝食に向かう途中でした。Tシャツ・短パン・下着の2日分をまとめて持ち込みました。
料金は量にかかわらず定額で3万ドン。日本円にすると200円ほどで、正直かなり安く感じました。
何より助かったのが、ホテルまで届けてくれる配達サービスが付いていたことです。受け取りのために店まで足を運ぶ必要がなく、旅行中の貴重な時間を節約できました。
ダナンで利用:Laundry16
こちらはバナヒルズへ向かう途中に立ち寄りました。料金体系はラッキーランドリーとは違い、重さで決まる従量制です。
- 2.5kg以下:300円
- それ以降:1kgごとに約100円加算
ただし配達サービスはなく、仕上がった洗濯物は自分で店まで取りに行く必要があります。営業時間も午後7時までなので注意が必要です。
午前9時に持ち込んだところ、当日17時には受け取り可能でした。仕上がりはきっちり畳んであり、香りも良く、仕上がりの満足度はかなり高かったです。
ダナン全体の相場感と比べてみると
これは今回利用した2店舗とは別に調べて分かったことですが、ダナンのランドリー相場は一般的に1kgあたり120〜200円程度と言われています。Laundry16の「2.5kg以下300円、以降1kgごとに約100円加算」という料金体系は、この相場感とそれほど離れていない印象です。
逆にラッキーランドリーの定額3万ドン(200円程度)は、Tシャツ・短パン・下着の2日分という比較的軽い荷物だったからこそ割安に感じられた可能性があります。荷物の量によっては、定額制と重量制のどちらが得かが変わってきそうです。
現地ランドリーを使うときのコツ
今回の2店舗を利用して感じたのは、「営業時間」と「配達の有無」を事前に確認しておくことの大切さです。
観光で1日中出歩いていると、うっかり夕方の受け取り時間を逃してしまうこともあります。Laundry16のように配達なしのお店を使う場合は、翌日の予定に受け取り時間を組み込んでおくと安心です。
また、洗濯物を渡す前に枚数を数えて自分でもメモしておくと、受け取り時に数が合っているかすぐ確認できて安心です。あと受け取ったレシートをスマホで写真を取っておくのも良いかと思います。
今回はどちらの店舗でもトラブルはありませんでしたが、念のための習慣として身についています。
まとめ
- ラッキーランドリー(ホイアン):定額3万ドン、ホテル配達あり
- Laundry16(ダナン):重量制(2.5kg以下300円〜)、自分で取りに行く必要あり、営業時間は19時まで
- どちらも仕上がりは良好で、コインランドリーがない滞在先でも安心して利用できる
- 営業時間と配達の有無は、利用前に必ず確認しておきたいポイント
長期滞在や連泊が多い旅行では、こうした現地ランドリー事情を知っておくと荷造りがぐっと楽になります。荷物を減らして身軽に旅したい人は、ぜひ参考にしてみてください。
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